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ワンラブ・ジャマイカン・フェスティバル

代々木公園のイベント その1
ワンラブ・ジャマイカン・フェス

ジャマイカは大事な思い出の地なので♪

ジャークチキン ライス&ピース
マンゴースムージー

ジャークチキン&ライスピース・マンゴースムージー
ちゃんとドラム缶で焼いてた。
ジャークチキン

FOOD関係で本気ジャマイカなのは4つほど。
それら屋台はモクモクけむりで焼いてるから、端っこに並んでた。
あとのFOOD系屋台は、沖縄・インド・バリ・コリアンなど・・・。

公園中央は雑貨・洋服だらけ。
ステージはレゲエ。他のフェスよりステージ的に盛り上がってた。

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テーマ : 美味なるもの
ジャンル : グルメ

DIRITTO

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バングラデッシュ・フェスティバル

6月13&14日はバングラデッシュ・フェスティバル@代々木公園。

タイフェスに比べると、飲食&物販の屋台は3分の1くらい。
来てる人は、10分の1くらい?
なので、空いていて、ゆったり見られる。
タイフェスは、いつの間にか凄い人気になっていて、1つ、ご飯を買うだけでも、
人気屋台だと20分とか待ったり。
そんなに、待たない場合でも、多少の行列があるから、詳しくお料理の事を聞けないし、
売ってる側も、凄い商売魂を見せてくる気がする。
賑わっていて良いのだけれど・・・・。

でも、このバングラフェスは、まだ、人もいないので、
そして、メニューも全く未知数なので、いちいち聞きたくなる。
そして、ちゃんと答えてもらえる余裕がある。

色々お店を吟味して、食べたことのないものにトライすることに。
基本インドの隣だし、インド料理と似てるのだけれど、
だからこそ、若干インドとは違うっぽいものを食べたくて。

ALLU TIKKI (アルティキ)バングラデッシュフェス(ALLU TIKKI)
 インドの野菜コロッケのようなもの。
 じゃがいもをベースに野菜を混ぜ込んだ具を油で揚げたもの。
 衣はつけないでそのまま揚げてある。
(↓アルミの鍋の中央のみ油がしいてあり、焼き揚げてるところ、揚げあがると淵の方へ。)
バングラデッシュフェス(ALLU TIKKI)making
 これに、カレーのようなソースがたっぷりと、ヨーグルトソースが少し、かかる。
 さらに上から、小麦粉のサクサクした揚げ物がトッピング。
 カレーのようなソースは酸味があって、タマリンドっぽい。
 タマリンドって敬遠しがちな酸味だったけれど、
 (かつて、アジアに行って、タマリンドキャンディーとかタマリンドジュースで失敗してるので。)
 こうやって使えばいいんだぁと納得。
 ミントが振ってあり、爽やか。
 お皿の中で、軽く潰しつつ食べる。絶品!!超美味しい。
 最初の1皿から、バングラLOVEに。

タンドリーチキン
バングラデッシュフェス(タンドリーチキン)
 焼かれていた方はアッツアッツなのに、逆側が冷めていたので、
 「冷めてるから再加熱して。」って、持っていったら、
 「じゃ、これ捨てる。新しいのあげる。」って・・・
 結局新しいアツアツを貰った(でも、やっぱり一部冷たい)
 バングラは暑い国だから、アツアツのもの食べないのかな。

DAHI BARA(ダヒバラ)
バングラデッシュフェス(DAHI BARA)
 インドのおつまみ。
 豆でできたお団子(フライされてる)をヨーグルトに入れて、カレーっぽい、ソースをかけたもの。
 ゴルフボール位の大きさの豆団子は、予め作ってあるから、 
 さっきと見た目は似てるけど、こちらは温かくない。
 お豆のお団子は、3,4個入っていて、
 カレー(っぽい)ソースは少し、ヨーグルトはたっぷりかかる。
 さっきとの違いは、温度以外に、ソースの割合、そもそも、お芋かお豆かってこと。
 
 このヨーグルトソースの酸味と、上に散ったミント?コリアンダー?が爽やか。
 丸い小さい小麦粉のお煎餅をさしてくれて、ベビースターのようなサクサクもかけ、
 お皿の中で全部を混ぜて食べると、サクサクしっとり、食感が楽しい。

 っと、おつまみ系をシェアして食べ、カレーとナンは不要、な感じに済ませた。
 そろそろ、表参道辺りの、カフェに移動しようか~っとなり、最後に屋台を見て回ったところ、
 目についてしまったのが、

DOSA(ドーサ)
バングラデッシュフェス(DOSA)
筒状のクレープの断面は、こんな↓
 バングラデッシュフェス(DOSA)cut
中央部をカットすると、野菜と炒まったポテトがぎっしり。

作り方は、豆入りの粉の生地をクレープのように伸ばし、
バングラデッシュフェス(DOSA)making1
スパイシーなマッシュポテトを包み、くるくるっと丸める。
(今回は、マッシュポテトの残量が少なく、卵も入れてくれた。
 おかげで、クレープ生地の内側が、卵っぽく、そして、マッシュポテト入り。)
それを、お皿にのせて、横には、ラッサム(南インドのカレーっぽいスープ)
バングラデッシュフェス(DOSA)making2
 チャッツネもあるはずと思い、
 「チャッツネある?」っと聞いたら、グリーンな色のチャッツネを少し付けてくれた。
 おそらく、ミント味。
 ドーサは中央部以外は、ポテトが入っていないので、
 この、ラッサム(まるで、カレーの様な南インド特有のスープ)や、
 チャツネ(今回は、ミント味のソースorディップ)を付ける。
 これ、500円って凄く安い。
 腕くらいの、長さがあったのに・・・・
 お店で食べたら1000円くらいのボリューム。
 美味しさは完璧。DOSAは、もともと、屋台料理だし。
 私は、インド料理の中で、このDOSAが1番大好き☆
 結局ラストをインド料理で〆ちゃったけれど、バングラとインドは本当に似てるなーっと思った。
 バングラの方が、爽やかな酸味があるのかな・・・
 でも、南インド料理も爽やか系なもの、あるし・・・。 
  

 バングラ専門のレストランって稀で、
 あったとしても、ランチは普通にインドカレーっぽいものを売っていて、
 夜でいいので、本気なバングラ料理を出してくれる店があるなら是非行きたくなった!!

テーマ : 世界の料理
ジャンル : グルメ

ガテモタブン

大好きな毎週日曜夜8時からの「世界の果てまでいってQ」で、
ブータン料理特集を見て以来、
ブータン料理が食べたくて。

探したところ、都内には、「ガテモタブン」という店が、
代々木上原にあると分かり。

世界1激辛料理ということで、
カライもの好きを4人ほど集め、行ってみた。
「ブータン料理=辛い料理」っと書くと、辛いだけって思われそうだけれど、
補足するなら、「トウガラシとチーズを多用した料理」、、が正しいのかも。
ブータンは外食文化がないため、国外でブータン料理が楽しめるお店は、
日本のガテモタブンとニューヨークにしか無いとか?
と言われると、なんだか、すっごく貴重なお店に感じる。

飲み物は、普通に飲めるお店みたいに、色々。
お茶の種類も豊富。
先輩は、囲碁茶っていう黒茶をホットで飲んでいたけれど、
ポットで出てきてたっぷりサイズ。
私は、「高知産大生姜のオリジナルジンジャーエール」。
ブータン料理は生姜が多用されるので、ドリンクも生姜系に。
残り2人は、ビールとパナシェ。

そして、お料理。
一応ブータン料理以外に、チョリソーなどのつまみ・日本料理の軽いつまみ・・・・
がある。
でも、今日はとことん、ブータン料理。

サラダ:ホゲ/Hoge ブータンでの野菜サラダ。
 カブ、トマトをカッテージチーズと山椒であえる。
 山椒とカッテージチーズの絶妙な味わいで、この日は、キュウリ、大根入り。
 ガテモタブンのブータン料理で唯一トウガラシは使っていない料理だそう。
 ギリシャのサラダに似てる。(チーズとトマト使いが。)ガテモタブン(ホゲ)


モモ/Momo
 ネパールでも、「モモ」と呼ばれる餃子のこと。
 見た目は「ショウロンポウ」っぽい、でも、皮がもう少し分厚くてもっちもち。
 ネパールのモモとの違いは、
 食べるときに、エヅェという、見た目刻み唐辛子?辛い味噌?をつけること。
 刻み唐辛子だけれど、さほど辛くなく、美味しい。
 なので、もうちょっと貰おうとしたら、モモとセットなんですとのこと。 
 残念!!!
 自家製らしく、中の餡は豚とたっぷりの玉葱。さっぱりした餡。
 でも、皮のもちもちさで、結構食べ応えもある。
ガテモタブン(モモ)


 後で知ったのだけれど、
 「エヅェ」は各家庭の味があり、日本でいう調味料みたい。
 漬け物としても食べるとか。
 ガテモタブンではトウガラシの粉をラードで練上げたものを使用しているらしく、
 (季節によっては生野菜のエヅェも作っているとか)、
 沢山食べすぎなくてよかったかも?
 モモは8個入りと3個入りがあるそう。


お肉料理:
①パクシャパ/Phagsha Pa

 「パクシャ」は豚肉、「パ」は塊の意。
ガテモタブン(パクシャバ)

 豚バラ、トウガラシ、季節の野菜を炒め煮したブータンの代表的な料理。
 この日の野菜は大根。
 半月形に切った大根と豚肉が煮込まれ、いい味。
 日本の煮物にありそう。
 豚バラはホロホロに柔らかい。
 でも、唐辛子もごろごろ入っていて、辛め。
 ま、唐辛子を食べなければ辛くないんだけれど。
 お米を欲するので、玄米をオーダー。
 ブータンは、主食が米みたい。

ノシャパ/Nosha Pa  「ノシャ」は牛肉、「パ」は塊。
 さっきの豚ではなく牛肉バージョン。
 とはいえ、野菜は葉ものを使い、全く違う料理だった。
 これが鶏を使ったジャシャパだと、またさらに、違う味わいの料理みたい。

ガテモタブン(ノシャバ)


メイン:
①エマダツィ/Ema Datshi

ガテモタブン(エマダッツィ&玄米)

 これが1番の気になりどころ。
 エマ(トウガラシ)とチーズ(ダツィ)を煮込んだ、
 ブータンの最も代表的な家庭料理。
 現地では1日3食エマダツィという人も少なくないそう。
 ブータンではトウガラシを調味料ではなく、野菜として食べるので、
 驚く程の量が入っているみたい。
 ガテモタブンでは乾燥トウガラシの他に、
 期間限定で国産のフレッシュブータントウガラシを使用とのこと。
 どうりで、赤い唐辛子や、緑色や、赤と緑混ざった唐辛子など、様々だったわけだ。。
 トウガラシの量は本場テイストバージョンと、
 普通の日本人バージョンがあるけれど、
 勿論、現地バージョンに。
 全体的には、野菜入りチーズシチューなので、唐辛子さえ食べなければこれもさほど辛くない。
 玄米にあう~~。

②ケワダツィ/Kewa Datshi
 先ほどの、エマダツィにケワ(じゃがいも)が入った料理。
 だいぶマイルドになっていて、スープっぽかった。
ガテモタブン(ケワダツィ)



デザート:
 自家製パウンドケーキ(ブルーチーズ&無花果)
 ブラマンジェ

 
 ブルーチーズはくさいけれど、その塩気が無花果とばっちり。
 全体的に良く焼かれたパウンドで美味しい。
 2キレあるので、4人で1皿でちょうどいい。
ガテモタブン(ブルーチーズとイチジクの自家製パウンドケーキ)

 アイスがオリジナルだったので、食べたかったけれど、なかったので、
 ブラマンジェ。
 銀の器には入っていて、マロやかな味。
ガテモタブン(ブラマンジェ)


場所柄、すごい頻繁にはこれないけれど、
また是非来たいお店。
店内は、この日も10人組、2人組、そして、私達の4人でぎゅうぎゅうなので、
要予約!

曜日によってはランチもやってるみたい。
付近をランチ時に通りかかったら寄りたいなー(まず、ないけど・・・)。


補足で、
真冬に行ったら、出入りする人で寒いかもで、
真夏に行ったら、お料理がこってりなので、つらいかも?
(チーズの煮込みを食べるなら・・・)っと思える店。

テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

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